2018年01月16日

インフルエンザ

2018年初めてのブログupは
ガンでなくインフルエンザ記事になりました(笑)

1/13(土)深夜に急の悪寒がして関節が痛い感じ
1/14(日)朝から38〜39度の熱があり一日寝てました。
高熱よりもシャックリが止まらず身体が辛いな〜と思いました

1/15(月)朝近所の開業医へ行く。インフルエンザ,A型と診察を受ける
初体験の吸引タイプの薬(有名なタミフル?)を2ケ吸引しその後ミニ点滴を受ける。
〜夕方まで38度その後熱が下がって行く

1/16(火)医師の診察を受けて平熱に戻った事を確認し一般的な風邪薬と胃腸薬を3日分貰う!

おじいちゃん(70代くらい?)の先生ですが
2年前に風邪で診察して貰った時に抗生剤を出さず胃腸薬を沢山だしてくれたのでお気に入りの先生です

また,胸の聴診器とお腹の触診は毎回しっかりしてくれます。
自分の世代としては,それだけで免疫力upします

5年間ガン拠点病院に通いましたが,あのような大きな病院は命に係わる病気を治す所で
幼時に覚えているお医者さん(熱が下がる,胃腸が元気になる)とは違いますよね

By アグリ
posted by アグリ at 17:16| Comment(0) | 健康・体調 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

吻合部狭窄2:Type 997様経験談

前回の記事のPART2です。
Type 997様は2012年頃ブログ開始時からのガン友で同学年です
北陸と関東で地域違いですが年1回ほどブログを通じお会いしています

Type 997様はアグリより1年ほど早く罹患しステージTでした。
早くにガンから卒業されました

ただアグリ的には頻便障害はType997さんの方が今も辛いと考えています
根拠としてアグリは今は薬は服用していない
Type 997様は今でも大健中湯を服用されている

その違いですが自分は今500円玉太さのバナナ便は出ます!その時は至高の時です
Type 997様は吻合部が小指ほどで今でもミミズ便(アグリ用語)です
アグリの意見は以上として本題です
以下Type 997様からの返信をそのまま添付致します

質問1)〜4)はアグリからType 997様へ(吻合部狭窄)への質問です
→ 部はType 997様の返答です
*************************
質問1)耐えられないお尻の痛みの有無
→ 鈍痛はごく稀にある感じ。

質問2)バルーン拡張術の入院経験の有無
→ ありません。

質問3)Type 997様の今の状態(大健中湯は今でも服用?)
→ はい。毎朝1袋ですが、御守りみたいな感じで飲んでます。

4)その他,Type 997様の経験談
→ 自分は、以前話しましたが、肛門から指を入れると、第2関節辺りに吻合部があります。
自分でも、ちょっと奥まで入れて拡げる?! をした事があります。

また、掛かりつけ医にて仙骨麻酔をしてから拡がるか確認して貰ったところ
拡がったのでこのままで大丈夫と勝手に納得&安心しています。

相変わらず排便の太さは、小指の先くらいですが、
順調?に排便してくれていますのでまぁ良いかって感じですかね。

これから寒くなるとトイレ滞在時間が長い自分にとっては
辛い季節ですが、仲良く付き合っていくしかないですもんね。

又機会があれば是非呑りましょう!
**********************************
Type 997様貴重な体験談ありがとうございます!
あ〜またType 997様飲みたいな〜

by アグリ
posted by アグリ at 22:10| Comment(6) | 直腸欠損族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

(直腸)吻合部狭窄

敬愛する直腸ガン先輩ブロガーの雲羽さんブログで
(直腸)吻合部狭窄の名を聞きました。

一度,吻合部狭窄の名を目にした事があります。
バルーン拡張術という対応策があるようです(初耳です)
吻合部.png
中の良いType997様も小指太さのしかないと聞いています
この(直腸)吻合部狭窄だと思っています

Type997様の痛みは知りませんが
漢方の緩やかな下剤である大健中湯(腸閉塞薬として有名)を
常備服用していると聞いています

●緩下薬系(便秘薬系)は以下です
緩下薬.png
●反対に下痢止系は以下です
下痢止め.png
今回使った資料は浜松市NPOがん情報局主催
2011年の浜松医科大学の中村Drの基調講演資料より
http://www.ganjoho.org/knowledge/oncoloplan/colon/

・最新講演が2013年で情報として古いです
・素人にとっては非常にありがたい資料です。
ただ情報量は半端ではありません

アグリの大腸ガン知識の医学基礎となっています
興味のある方は一度閲覧を・・・

by アグリ
posted by アグリ at 23:47| Comment(4) | 直腸欠損族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

還暦同窓会

9/16(土)に中学校の還暦同窓会がありました。
お盆で無く何故今の時期か不思議?(敬老の日に合わせた:笑)

●前回は10年前50歳の時に開きました。
乾杯の前に残念にも鬼籍に入った同級生の名簿が読み上げられ
7〜8人いたと思います
 7クラス280人の中学だったので8人÷280人で3%ほどが人生を終わり
97%が50才の誕生日を迎えた訳です

●今回正確に名簿読みましたら42〜43名/クラス×7組=295名だそうです(笑)
今回60才で物故者は15名÷295名=5%でした。

自ガン体験もありますし今回は20〜30人の1割ほど亡くなっているかと
推測していました。実際、会社同期は数年前に肺がんで逝っています。
アグリは思わず15名(5%)で済んで良かった?と思ったのですが
隣の友達は15人も〜!と声を出していました

ガンブログやコミュニテイーに参加しているのもあり
40代50代のガン友が亡くなったのを見聞きしているため
アグリは少し世間の常識からズレがあるかも知れません。

●あと,中学時代にあこがれていた女の子に会え嬉しかった。
凄いオバサンだったらイヤだな〜と思ってましたが
あこがれの女の子もそうで無い子(笑)も皆おしゃれで若々しかった!

by アグリ
posted by アグリ at 10:04| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

6年目の大惨事

本日,仕事中に今までに無い大きなトラブルを起こしました
 ここ1,2年は自宅が多く会社でのトイレ通いは月に1度頻度でした。
今回は自宅でもめったに無い大爆発土砂流災害が発生しました。

ステップ1)
午前中、健常者よりは頻度が多いですが,まっとうな?トイレ通いでした。
ステップ2)
 お昼を食べてる途中で大腸が動く感じがして慌てて食事を切り上げ
急いでトイレに行きました。
 結局,間に合わなかったのですが下着内パッドで受け止めれる量で
大きなトラブルには発展しません。

ステップ3)
 一段落して,自分の机に戻った時に大腸が前兆も無く突然の大爆発!
なんと下着を打ち破りズボン内側に大量の土砂流災害が・・・

トイレに向かう間に太ももからふくらはぎに冷たい感触があり
何気なくズボンをみると明らかに濡れた跡がわかります

ステップ3A)トイレ1次避難
まずズボンの内側やお尻をトイレットペーパーで一次処理しました
その後に濡れズボンを再度履いてトイレ個室から出る時が一番辛かったです

ステップ3B)トイレ2次避難
お尻ケアセットを取りに自机に,またオムツと私服ズボンを取りに
ロッカー室に行き,再びトイレ個室に籠りました
(会社では支給された社服ズボンを履いています)

この間,PM1時〜2時頃までの1時間は個室トイレ内です。
このまま夕方まで,トイレ個室に閉じこもっていたかったです

ステップ4)私服ズボンでデスクに座り,ただ終業時間を待つ
 本来,午後から隣の部署に行って業務に関して相談する予定だったのですが
その案件は明日以降に延期しました。

 私服ズボンの違和外観に加え体に匂いが残っていないか心配で
他人と接触するのが怖くひたすら自机で閉じこもりオーラーを放っていました。
実際,身体も全てキレイにふき取った訳ではありません。

最後に)
・オムツに履き替えてからは,幸か不幸か?便意は消えました

・下着+パッド+トイレットペーパーの3段装備でしたが
何故か,土砂流が分厚い装備を破りズボン内部に進出しました。

原因が良くわかりません。
多分,発射勢いが6年目で最高強度だったから・・・?

・トイレに行く間,何人かの人と廊下ですれ違いました。
濡れたズボンに気付かなかったのか気付いても知らないフリをしていたのか解りません

ただ"自分が心配してるほど、他人は気付いていなかった?"
・・・気がします(不安)

●トイレ閉じこもりだけで無く,早退して家に帰りたくなりました
例えば,ズボンはビニール袋にいれてロッカーに置きましたが一刻も早く水洗いしたかった。

ところが,何故か途中で強気になって終業時間まで"閉じこもりバリアを張って" 座っていました。
仕事実務をしなくても給与が貰える窓際(会社員)の特権かな・・・(笑)

by アグリ

posted by アグリ at 23:55| Comment(0) | 直腸欠損族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする