2018年03月03日

市民公開講座:関節リウマチ

先日,地元新聞と製薬会社が主催する関節リウマチの市民講座を聴講しました。
講師は地元の大学及び拠点病院のDrでした

受けた理由はリウマチの名前は良く聞くが,どんな病気か知らなかった。
またガン治療が終了して次に関節リウマチ治療のブロガーさんがいて
ガンよりもリウマチ治療の方が辛く感じたという記事を読みました。

統計)
リュウマチ罹患確率は平均で1%!従って100人に1人の割合です。
また男女罹患比率は女性4人に対して男1人の割合だそうです

ピーク世代は4〜50代なので60代のアグリは危ないピークを過ぎた?(笑)
棒グラフでの説明でしたが60代でも結構な割合で第3位世代でした。

薬剤)
抗リウマチ薬は抗癌剤と似たような副作用でした。
口内炎,肝機能低下,吐き気,脱毛など・・・

以前ネットでリウマチ薬はプラチナ系製剤と読んだ覚えがあります。
ただ講義ではその話は無かったのでアグリの記憶違いの可能性大!
万が一にプラチナ系製剤ならば抗癌剤と同じ製法ですね!

早期発見)
基本的に骨が破壊される病気なので破壊された骨が戻る自然治癒(治る)はありません

いかに早く見つけて少しの骨破壊で治療開始するかが勝負との事です
例えば,X線で見つけれなくてもMRIならば微小破壊も見つけれる!
この点はガンと同じで早期発見早期治療です

検査法)
ガンと違い血液検査のリウマチ検査が相当な精度だそうです。
だから病院に行かなくても近所の開業医さんで血液検査である程度わかります。
・アグリの感想
重いor軽い関係なく今までに経験した事が無い種類の関節痛やシビレを感じたら
加齢と思わず気軽に近所の内科さんに相談して血液検査をすれば良いと思います。

原因と対策)
外からのウイルス菌が原因でなくアトピーなどの自己免疫関係の病気です
自分の免疫力が自分の骨をに破壊する!

従って現在の医学(人間の科学)では原因追及も罹患しない対策もまだ解らず研究中と感じました。

By アグリ



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2018年02月21日

術後痛V:明日が信じられない!

前回の続きで術後痛みについてのメンタル部分!

●一番辛い体の痛みは多分術後一週間のアブラ汗を出しながらの
耐えれない痛みだったと思います
でも一週間で地獄は終わりました

●骨盤内部からの痛みは数ケ月単位に続き精神的にこたえました
一生の後遺症としてお付き合い?という将来的な不安感が大きかったです。

自分で生活(歩く,トイレ,お風呂)は出来る,通院や会社にも行ける体でした
でもこんな痛みと一生付き合いとウツっぽく精神が落ち込みました

鎮痛剤を飲んでいたので夜寝つきは良かったです
ただ,寝る前に明日の痛みはどうなんだろうと不安でした。

明日起きるのが怖い!明日が信じられない!時期でした

たまたまアグリは1年ほどで術後痛は無くなりました。
この問題は個人差もあります。

今,術後痛で苦しんでる方にアグリの体験(時が来れば楽になる)
言ってもどこまでその方の心が軽くなるか自信はありません。

実際,アグリも先輩ブロガーの体験談を読んで”時が経つ”のを待ちました
反面”自分だけこの痛みから解放されない?”という不安も・・・!

 もし術後痛に悩んでる方がいたら”体の痛み”→”心の辛さ”への
負のサイクル
から早く抜け出して欲しいな〜と願うばかりです

by アグリ

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2018年02月20日

ガン手術の術後痛 :PARTU

前回にも記載しましたが手術した体を意識しなくなったのは1年以上かかりました。
今回は具体的な痛み
1)手術入院時の全身を襲う疼痛・・・術後約5日
思わず殺して貰った方が楽と思うくらいの疼痛
ただ最初の3日間は硬膜外麻酔を投与できたので耐えきれた

残り2日は真の意味で辛かったです
死んだ経験が無く(笑)比較は出来ないのですが,死ぬよりも辛い経験だったと思います

硬膜外麻酔は3日で外さず,痛みが続く人は麻酔続けたら良いとず〜と思ってました
後日,他ブログで3日以上だと小腸の運動に悪さして体に良くないそうです

2)お腹表面の疼痛・・・術後1ケ月ほど
痛点神経が全てお腹表面に出たような感覚でした

下着が擦れるだけで顔をしかめるお腹表面の痛みは術後1ケ月で消えた気がします
一度パンツを脱いで寝たのですが布団のシーツが擦れて辛かった(笑)

新しい下着を買って入院したのですが擦れる感じが嫌で
家にあるいつも使ってる下着に代えましたが擦れ痛みは一緒でした(笑)

3)お尻と太ももの筋が引っ張られるような痛み
3〜4ケ月は円座無しではイスに座れませんでした。

 肛門直上の臓器を20cmを切りそれを短絡して繋いだ訳ですから
お尻や太もも周辺の筋や皮膚が引っ張れた感覚がありました

仮面ライダーではありませんが改造人間になった体感がありました

4)骨盤内部からの湧きあがる疼痛
5ケ月(鎮痛剤服用)その後は鎮痛剤を飲まなくて良いレベルでした。

下腹部(骨盤内)からマグマがブツブツ吹き上げるような感覚でした
どこが痛いとか特定の場所を差せないようなイライラ痛でした

主治医に聞いた訳ではありませんが
吻合部が炎症を起こしていたのだと思います

ネットで(あくまで信頼性は・・・疑問)
結腸部は腸&腸なので繋がり易いが
直腸部は腸&肛門(括約筋)に近い腸なので繋がり憎い

それを読んだ影響もありますが体感的には
腸(内蔵)と肛門(筋肉)を無理矢理繋いだ感覚があります

主治医から”吻合部は2〜3ケ月で繋がると医学的に言われている”と聞きました
この”医学的に・・・”という形容詞の行間に
個人差によって繋がる期間の長短があると解釈しました

アグリは個人差として治りに長くかかった方だと思います
また今振り返ると術後服用抗癌剤の影響もあったように感じます

by アグリ

posted by アグリ at 19:32| Comment(0) | 5年を振り返り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

ガン手術の術後痛 :PARTT

今さらですが7年前(2011年5月)の術後の疼痛についてまとめてみたいと思います。
疼痛という単語が医学的にどういう使われ方をするか知りません。

俗にいうガン腫瘍が神経に当たるターミナルの疼痛では無く
アグリ用語で疼痛=痛みです(笑)

結論)
@術後痛から解放されたのは術後約10ケ月
(鎮痛剤5ケ月+鎮痛剤無し5ケ月)

A体の違和感が無くなり基の体になったと思ったのは1年2ケ月後でした
例)
開腹のため前後の屈伸運動は数ケ月後に出来ました。
ただ体のヒネリ動きは出来なかった。
車のバックは後ろを振りむけず前をみてミラーで確認しました。

ある意味一生の後遺症と諦めていましたが,ある日捩じっても大丈夫と気付いたのが
春手術に対して翌年の夏でした 。

最近はガンサロンに出入りして他ガン患者の方とも良くお話します
ガン種や各人の病状によって術後の疼痛に関して千差万別だな〜と感じています

by アグリ

posted by アグリ at 22:06| Comment(0) | 5年を振り返り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

インフルエンザ

2018年初めてのブログupは
ガンでなくインフルエンザ記事になりました(笑)

1/13(土)深夜に急の悪寒がして関節が痛い感じ
1/14(日)朝から38〜39度の熱があり一日寝てました。
高熱よりもシャックリが止まらず身体が辛いな〜と思いました

1/15(月)朝近所の開業医へ行く。インフルエンザ,A型と診察を受ける
初体験の吸引タイプの薬(有名なタミフル?)を2ケ吸引しその後ミニ点滴を受ける。
〜夕方まで38度その後熱が下がって行く

1/16(火)医師の診察を受けて平熱に戻った事を確認し一般的な風邪薬と胃腸薬を3日分貰う!

おじいちゃん(70代くらい?)の先生ですが
2年前に風邪で診察して貰った時に抗生剤を出さず胃腸薬を沢山だしてくれたのでお気に入りの先生です

また,胸の聴診器とお腹の触診は毎回しっかりしてくれます。
自分の世代としては,それだけで免疫力upします

5年間ガン拠点病院に通いましたが,あのような大きな病院は命に係わる病気を治す所で
幼時に覚えているお医者さん(熱が下がる,胃腸が元気になる)とは違いますよね

By アグリ
posted by アグリ at 17:16| Comment(4) | 健康・体調 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする