2017年02月26日

予算消化

前回記事で最近何故かこちらの地方ではガン市民公開講座が多いとupしました。

本日,ガンサロンで20数年間小児ガンの活動されている方が
この季節になると予算消化のために講演会が多いと聞きなるほど・・・と感心しました。

そういえば国立大学付属病院が主催する公開講座が多いです。
ガン市民公開講座に興味のある方は1〜3月にアンテナを張るのが良いですね!
(新聞,相談支援センターHP,各病院のお知らせ掲示板・・・etc)

自分の場合は,1〜2年目はガンブログ,3年目過ぎからガンサロンでのガン仲間との会話
今はガンサロンだけでなく市民公開講座が楽しみになっています。

by アグリ
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2017年02月24日

緩和ケア

最近,こちらの地方では何故かガン市民公開講座が頻繁に開催されています
今回は”緩和ケア”の公開講座。
総論)
三大療法(手術,放射線,薬物療法)に加えて
近年,緩和ケアの大切さが重要視されている。

●緩和ケアとは・・・
以前,疼痛認定看護師さんからも緩和ケア≠終末期のケアと聞いています。
治療初期状態から緩和ケアを受けた方が良いとの事

しかしながら講義を聞いても良く理解出来ていない部分が多々あります。
間違った情報をブログupするのも良くないので痛みの講義だけupします。

議題:ガンの痛みに対する最新治療
講師:麻酔科の先生
1)薬物療法
2)神経ブロック療法
3)放射線療法
4)運動療法
1)〜4)に関して痛みの原理からそれぞれの内容まで
盛り沢山の情報がありアグリの頭を入ったと思った先からこぼれて行きました(笑)

○講師の以外なお薦めとして運動療法で
作業療養士の指導の基で運動をすると軽減されるような痛みもあるそうです。
 精神的な面も影響してるのかも知れません。
痛みが軽減されなくても血流が良くなり体によさそうですね!

○薬物療法で,新しい薬がここ数年認可されているようです。
注)急ぎでメモしたので薬品名の精度は不安?
2013年:メサペイン
2014年:タペンタ
2016年:トラマール
沢山の鎮痛剤が認可され選択技が増えるのは良い事と思います。

○舌下鎮痛剤
内服の鎮痛剤の欠点としてお腹で吸収するので鎮痛効果時間がかかる
舌下に薬を含み,口腔内の粘膜から薬剤が浸透し即効性のあるお薬です。

レスキューで思いがけない痛みが発生した時に使うタイプ。
その代わり効果時間は1時間くらい

素人考えでお腹に負担がかからない?タイプなので
排便に不安のある身としては興味深々でした。

by アグリ
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2017年02月19日

健康体or非健康・・?

前回に引き続き1/25人間ドッグ報告書の話です。
”検査結果の見方”の説明文から判定結果には以下4段階があるようです

○『再検査』『精密検査』
○『要治療』
○『要経過観察』
○『異常なし』『差支えなし』
多分,上から順に病院や医者にかかる必要が有るか無いかの判断だと思います

●前回記事の繰り返しですが,肺CT検査の結果報告書の件
判定)項には一番下の『差支えなし』でした。
そして
所見)項には”大動脈石灰化”の5文字・・・!

●毎年,保険組合に指示されるままに受けている検診(人間ドッグ)ですが
今回,改めて入念に読んでみました

人間ドックの最終結論としては
総合判定結果) 要経過観察

@検査別の★要経過観察項目は
【視力】【呼吸機能】【糖代謝】【血清脂質】【肝機能】【胆嚢超音波】の 6項目ありました。

A判定:”差支えなし”だが気になるコメントが付随している検査
【胃カメラ】・・・胃炎
【肺CT】 ・・・大動脈石灰化
【腹部超音波】・・・肝臓部,肝のう胞

結論)
59才(or60才)男子の平均として要経過観察★6項目って平均的なのか
それとも不健康(成人病予備群)なのか理解不明の結論となりました。

●アグリ個人的には,通院が必要では無い健康体と考える事にしました。

by アグリ

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2017年02月18日

大動脈石灰化

先日,1/25日に受けた人間ドッグ(オプション:胃カメラ+肺部CT)の結果が来ました。

●今回,肺CT検査の報告書で少しドッキリな記載が・・・
所見)大動脈石灰化
判定)差支え無し
コメント)このまま様子をみましょう
郵送報告書のコメント文だけで医療者からの説明などもありません。

 ”大動脈石灰化”の5文字を初めて見ましたが
素人が目にした時に衝撃を受けるようなネーミングです。

念のため”大動脈石灰化”でネット検索したら以下の要旨でした
・60歳以上になると程度の差はあれほとんどの人にでてくる。
・石灰化が無くなることは無い
・石灰化だけでは病気として扱わず治療も必要無し
・動脈硬化を進行させる危険因子の
高血圧や高脂血症、肥満、糖尿病、喫煙などがあれば治療や対策が必要。

●アグリは,コメント通り素直に様子見ていきながら過ごそうと思いました

●家族の方は鬼の首を取ったように近所の開業医に行け!運動せよ!
ガンの次は心臓疾患や脳疾患の予備群で心配が絶えないとの事。

身体を心配してくれる気持ちはありがたいと思います。
ただ,あまりしつこく言われても加齢だからという気持ちもあります

●危険因子の中で高脂血症(総コレストロール,悪玉LDLコレストロール)
の2点は数年前から正常範囲外の★要経過観察になっています

医師による薬剤治療は個人的に好かないので
運動,食事に気をつけたいと思っています

by アグリ

posted by アグリ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・体調 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

市民公開講座,前立腺ガン2

前回A放射線療法B手術療法の続き
B薬物療法
男性ホルモンを抑えるホルモン剤(内分泌療法)がメイン。
内分泌療法は初期状態から末期まで有効な手段となる。
また,ある特定の症状に関しては抗癌剤も投与されるようです。

総論)
当日,講師の先生も言われた内容と同様な文言が
ガン情報センターの”治療法の選択項”で記載してありました。
前立腺ガンは,有効性があるたくさんの治療選択方法があるため
>医療者とうまくコミュニケーションをとりながら、
>自分に合った治療法であることを確認してください。

この部分が患者としては一番悩む所です・・・!
治療法が多くあるために逆に何を基準に選ぶor主治医が選んだのか
自分が本当に理解や納得できるかは少し不安です。

その他)
実は2011年末に直腸ガン治療完了後にPSA値が基準値の3倍の異常となり
直腸ガン&前立腺ガン両方のダブルガン疑惑が起こりました。
 結論は血液検査の誤感知
http://aguri07.seesaa.net/article/290855028.html

その時にも少し前立腺ガンを調べた事がありますが
今回講義を聞いて医学進歩の進みが早いなと感じました。

あくまでアグリの個人的な感想)
 反面,5年前も今もそうですが,手術などの積極的な治療が
必要なガンなのか少し疑問を持っています。

 比較的進行スピードが遅いガン種なので
積極的な根治治療では無く,進行を遅らせる治療法を選択して
寿命との引き分けに持ち込む選択技も良いなと思っています。

前立腺ガンを甘く見ているのかも知れません。
ここら辺は素人考えなので,そのような場面になったら専門医と良く話し合いたいと思っています。

By アグリ

posted by アグリ at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー聴講 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする